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今年最後の横浜での練習(桜木町・セーラスタジオ) [Cavacoも剣なり、剣もまたCavacoなり]

来年の1/4(日)に横浜のサンバチーム、Saude(サウーヂ)の新年会で演奏するため練習しておりますが、今回は3つも参加するため、頭がパンク状態です。Clube da Carne(クルビ・ダ・カルネ:浜松のバンド)と Banda Verde(バンダ・ヴェルヂ:Saude 内のバンド)では Cavaco(カヴァコ、カヴァキーニョ)、Saude Aチームでは Caixa (カイシャ)を担当しております。

今日は桜木町のセーラスタジオで Banda Verde の練習で Cavaco を弾きました。今回の曲は Enredo de Orfeu(映画「オルフェ」のテーマ曲)、Imperatriz '87、Portela '08 の 3曲です。弦楽器担当としては比較的判り易い曲ばかりなのですが、遠方から通っているため全練習に参加している訳ではないので、今日は全員で練習する前に約1時間、打ち合わせ&歌練習に充てて頂き、助かりました。

インテールプレチ(歌い手さん)とバテリア(打楽器隊)も大変気合いが入っており、楽しくやれそうです。

Orfeu


Imperatriz '87


Portela '08



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Cavaco のブリッジを削る! [Cavacoも剣なり、剣もまたCavacoなり]

8月のことですが、書きそびれていたので、少し。

前にも書いたのですが、普段弾いている Cavaco (Rozini製) の弦高が高く、
弾き続けるのが辛い程でした。
こんなもんかなーっと思っていたのですが、Saude のスエちゃん(リオのカーニバルに
タンボリンで出場経験有り)に弾いてもらったとき、 
「左手(の指先)が痛い...」、「これ、ブリッジを削った方がいいよ」
と言われ、そっか、やっぱみんな痛いんだと気付き、削ることにしました。
改造と言うより改良と言うべきでしょうか。

さて、削ろうにも問題が有りました。
ブリッジの駒の部分の代わりにピックアップが付いているので、これをはめ込む溝が
凹状にあり、この形状を保ちつつ削るのは素人には困難でした。

そこで近所のギター工房 「universe」 さんに持ち込み、削って頂きました。

「マンドリンは扱ったことがありますが、カヴァキーニョというのは初めてですね...」
と、店長さんは些か戸惑った様子でしたが、慎重に作業して頂きました。


仮の駒を削って高さを調整、セットして私が試し弾きをする
ということを繰り返し、高さを決めました。

約1週間後、連絡を頂き、お店に向かいました。
元のピックアップをセットした状態で、弦高が希望の高さになった Cavaco は、
ともすれば日本一弾き易い Cavaco (?) に生まれ変わっておりました。
音も弾き心地も、良い意味で Rozini っぽくなくなっていました。
Ariass に近いと言っても過言ではない程です(やっぱ言い過ぎか)。^^;
これなら、1時間でもエンヘドが弾き続けられそうです。

丁寧なお仕事、流石です。ありがとうございました!
universe (ユニバース)
http://www.gs-universe.com/


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カヴァコの弦が切れまくり... [Cavacoも剣なり、剣もまたCavacoなり]

最近、カヴァコの弦がやたらと切れます。それも、3弦ばかり。 TT
ライブ、パレード合わせてここ1年で3回も切っており、練習等合わせると10回くらいでしょうか。
嘗てはそうでも無かったのですが、最近やっと「エンヘド用高速カッティング」を修得しつつあり、弾き方が激しくなっているせいもありますが、思うに、

 バテリアが全力で叩くとモニターが聴こえない

   ついつい力を入れて弾く

      その結果、切れやすくなる T_T

ような気がします。 切れたときには、正直、ヘコミまくります。

しかし、張り替えてチューニング中に切れたこともあり、弦の品質の問題では?
と思い始めました。

先日、マルメラアダで D'Addario (ダダリオ) の弦を買ったとき、店長のアベさんと
お話したのですが、やはり多くのお客さんから
「3弦が切れる」、 「それも張り替え中(チューニング中)に!」
と言われるそうです。3弦だけバラで売られていたこともあるようで(現在入荷未定)、
お店もメーカーも、事態は把握しているようです。

いろいろお話したのですが、カヴァコ専用弦というのは本当は存在せず、
メーカーが適当な長さにしてパッケージしているだけなので、
ギター用弦から使えるものを見つけて来てもよいだろうとのことでした。
尚、このときはおまけで3弦単品(.022)を付けてくれました。

いずれにしても、弦は切れるときには切れるので、ライブ、パレード対策としては、
ギタリストがライブ時に必ずもう一本ギターを用意するのと同じように、
カヴァコをもう一本常備するしかない、と考え始めました。

そこで、これです。
Epiphone Mandobird-IV (エレクトリック・マンドリン)

チューニングをカヴァコ用にすれば、とりあえず弾けます。
以前、Saude の Aさんに触らせて頂いたことがあるのですが、
当然箱鳴りは無くエレキギター然としていて(といってもエレキギターは持っていないし
弾けない)、どうか?と思いました。常時使っている方も皆無(知らんだけ?)で、唯一
見たのが雨天時の代用としてバルバロスの T さんが持っていらしたときでした。

そこで目をつけたのが、最近BOSSより出た AC-3 (Acoustic Simulator) です。
これと組み合わせれば、そこそこ使えるのでは、と。まだ軽く試しただけですが
本物同様とまでは行かないにしても、エレキ臭さが無くせるのは有り難いです。
スローなサンバにはちょっと厳しいですが、エンヘドのみならこれでも間に合いそうです。

#あ、ストラップ買わなきゃ。 ^^;


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カヴァッコ (Rojini製) [Cavacoも剣なり、剣もまたCavacoなり]


現在使用している cavaco です。
cavaquinho(カヴァキーニョ)とも言い、サンバには欠かせない楽器です。一見ウクレレに似ていますが、チューニングが(4弦:低音側から見て)D-G-B-D、ピックで弾く、鉄弦使用etc.と、音質や奏法もかなり異なります。

2年ほど前、音楽雑誌ラティーナの方が saude の練習を見に来られたとき、連絡すればブラジルから直接取り寄せて頂けると聞いたので、暫くしてから編集部へMail、年を跨いで数ヶ月後(^^;)に入手しました。
まだまだ下手なので弾き方が安定していないのですが、時々驚くほど良い音を出します。
もっとも弦高が高く、長時間弾くと左手の指先が非常に辛い時もあります。マルセリーニョ(ブラジル人の友人。cavacoが上手)でさえ、「痛い...」と言っていました。

スタジオ練習、ライブ、パレード等で大音量で鳴らすときは、Gigpro(ピエゾピックアップ搭載ギター用のL.R.Baggs製プリアンプ)に接続してからPAに送って鳴らしています。


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