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8/7 sonoFunC ライブ (浜松:G-Side) [Live]

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2007/2/19 ( http://orfeu.blog.so-net.ne.jp/2007-02-09 ) に素晴らしい演奏を聴かせてくれた sonoFunC。一年半ぶり、2回目のライブに行ってきました。
メンバーの3人(ギター 佐々木秀尚さん、ベース 東 督克さん、ドラム 田中舘祐介さん)に加え、ゲストにオルガニストの佐々木昭雄さん(佐々木秀尚さんのお父様)と浜松屈指のギタリスト福士さんを迎え、前回以上に白熱した演奏になり、集まったお客さんは皆ごきげんでした。個人的には特に Weather Report の名曲 Havona のカヴァーが印象的でした。こんなに楽しいライブは滅多に聴けません。願わくば、月イチのペースでライブをやって欲しいくらいです。

我がバンド、Clube Da Carne の盟友でもある田中館さん曰く「ハコの雰囲気のせいか、ロック魂に火がついた(!)」とのことで、いつもより更にパワフルなドラミングが炸裂しました。うまく言えませんが敢えて言うと、彼が叩くと「ドラムが歌う」のです。時々、ビル・ブラッフォード的なものを感じてしまいます。

お疲れ様でした。次回も聴きに行きます!!!


ネギーニョ・ダ・ベージャフロー (9/2 豊橋ブラジルDay) [Live]

9/2(日)、ネギーニョ・ダ・ベージャフローのライブに行って来ました。
野外イベントなので、無料でした。

ネギーニョの熱唱もさることながら(J.Bを彷彿させる汗 ^^)、バテリアやポルタバンデイラ&メストリサラ、ダンサーのパフォーマンスに脱帽でした。さすがここ数年の常勝チーム(今年は優勝を逃したが)だけあります。そして、なんと言っても Cavaco の切れ味が最高です。


我々にも馴染み深い名曲、 Salgueiro '93、Aquarela Brasileira etc. も演ってくれました。

8月中のことですが、都内で何度かネギーニョ直伝によるバテリア、ダンサーのワークショップが開催され、友人も何名か参加しました(私は不参加)。ダンサーの友人は「動きがブラジルっぽい」と褒められた上にエラく気に入られ、サインを貰ったら VOCE E LINDA, TE AMEI などと書かれたとか。マランドロ振りを発揮していたようです。

かと思えば、バテリアには手厳しくも、端的な指摘、指導をしていたそうです。

「君たち(日本人)は演奏中、何故うつ向いて打面ばかり見ているんだ?」

「車を運転するときはどうする?前を見るだろ!ハンドルなんか見てやしないだろ?!」

流石、至言なり。


5/29 マリーザ・モンチ来日公演 (渋谷・オーチャードホール) [Live]

ネタバレになるので暫く寝かせておきましたが、ぼちぼち。

ブラジルが生んだ奇跡の歌姫、マリーザ・モンチの東京公演初日に有休をとって行って来ました。
約3ヶ月前に先行予約でチケットを押さえ、前から3列目というベストポジションを手に入れ、この日を待ちわびてきました。

渋谷駅付近のホテルには、このようなメッセージボードが用意されていました。中国語が多かったのが意外でした。

オーチャードホールの入り口前に着いたときには既に開場していたにも関わらず、待ち合わせのためか多くの方々がいらっしゃいました。バランサのDENさんも談笑されていましたが、既に多くのサンバ関係者に声をかけられて辟易されていたと思われ、ここは敢えて挨拶せずに通り過ぎてしまいました。

外タレなので開演時間が遅れるのは当たり前、ひたすら待つ事約30分、場内は真っ暗に。その状態で、ステージにメンバーが配置し、突然、最新アルバムの 1 曲目、Infinito particular が始まりました。全く何も見えません。生演奏なのか、CD なのか?少なくとも楽器は生だが、声は....あまりにもブレないので、本当にそこで歌っていると確信するまで少し時間がかかりました。

そしてステージ最上段にスポットが当たりました。

女神、ここに降臨せり。

その後、1曲として知らない曲はない、至福の時間が流れていったのです。

常々思うのですが、マリーザ・モンチの歌はサンバやMPBというカテゴリーに収まらない普遍性があります。そう、まさに時間や国境を超える音楽なのです。初めて聴いたときにも自然に耳に馴染んでいくので、まるで自分が胎内に居た頃から既に聴き続けていたような、既視感ならぬ既聴感(そんな言葉が有るのか?)を感じるのです。

バンドの演奏のクオリティの高さも特筆ものでした。
カヴァコ、ギター、ベースに加え、チェロやバイオリンの弦楽器、バスーンやフリューゲルホーン、そして Rhodes (電気ピアノ)、Roland VK-7(Organ)に V-Synth XT、Fantom-X といったシンセサイザーや V-Drums(電子ドラム)を駆使し、しかも歌を遮らない控えめで洗練された演奏。その隙の無いアレンジには、ただただ脱帽です。

当然ながらホール内は撮影禁止なので写真はありません。でも結構な人数が一斉に携帯で撮っていました。
お客さんは皆、タイミングを探っていたのか、なかなか立ち上がりませんでしたが、終盤には皆踊り始め、ホールの床は地震が起こったかのような揺れ方になっていました。

惜しむらくは、最近のお気に入りの曲の Pelo Tempo Que Durar が聴けなかったことですが、満足です。

ライブ終了後、私達 Saude のメンバーは長崎皿うどんのお店(店名失念、でもウマかった)に集まり、この夢のような時間を体験出来たことに乾杯したのでした。

皿うどんとビールとマリーザ・モンチ(のチラシ)。


2/10 Falamansa (豊橋PARADA OBRIGATORIA) [Live]

フォホーのバンド、Falamansa(ファラマンサ)のライブに友人達と一緒に行ってきました。
フォホーについては、ルイス・ゴンザーガの名曲アザブランカくらいしか知りませんでしたが、2000年頃からブラジルではえらいブームらしく、しかも10代の若者が聴いているとのことで、ちょっと驚きました。勿論サンバとクロスする要素は多いのですが、ヨーロッパ色が強く、アフロ系が好きな人には敬遠されがちなようで、一時は「古い田舎の音楽」とバカにされていたこともあったそうです。反面、非常に判り易く明るい音楽なので、年齢性別を問わず受け入れられるのかも知れません。

300人程度のハコに1,000人以上入ったようで、満員すし詰め状態でした。
明るく元気でSaudade感は薄かったですが、演奏のみならず、お客さんを乗せる喋りも上手く(勿論ポルトガル語なので私は判りませんが)、エンターテイナー振りを発揮していました。
ともあれ、今回初めてザブンバの生演奏を目の当たりにしました。フォホーを支える中心的な楽器で、表はスルドのようにマレットで叩き、裏は細く削った竹のバチで叩くようです。一度くらいは叩いてみたい気もしますが、恐らくこれを購入するまでには至らないと思います。日本国内にはザブンバ奏者はまだまだ少なく、今これを極めれば第一人者になれるか? と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、Saude で一緒にCaixaを叩いている「しーにょ」によると、「仙台のサンバ関係者は当たり前のようにザブンバを叩く」そうです。さすが、日本のノルデスチ。^^)

ザブンバ:
http://www.h4.dion.ne.jp/~are-bra/our-music-zabunba.htm
フォホー及び北東部(ノルデスチ)音楽について:
http://www.brazil.ne.jp/contents/music/music000_200502287.htm


1/26 sonofunC [Live]

1/26 (金) B♭で sonofunC の初ライブを聴いてきました。

Jazz Funk とでも言いましょうか、時間を忘れるほどゴキゲンなひととき。
音のひとつ一つの精度というか、確信というべきか、非常にレベルの高い演奏でした。
メンバーの経歴を見れば納得です。早くCDが欲しいなぁ。

ギター 佐々木秀尚さん
リットーミュージック主催2005 最強プレイヤーズコンテスト グランプリ受賞。
浜松を離れ、これからは地元神奈川を中心に音楽活動されるそうです。

ベース 東 督克さん
地元浜松を中心にライブ、サポート演奏等積極的にされています。
ここjazz in Bbにおいて講師もされています。

ドラム 田中舘祐介さん
2003年リズム&ドラムマガジン第6回誌上ドラム・コンテスト -Sing Your Beat2003- のデジタルドラム部門準グランプリ受賞。
彼のドラミングはロック、ジャズ etc.ジャンルを問わず変幻自在で、
我がバンド、『Clube da Carne』でもドラム、パンデイロを叩いています。


マリーザ・モンチ来日公演決定 [Live]

マリーザ・モンチ来日公演 〜陽光の音楽、海風の歌声〜

日時:2007年5月29、30日 19:00開演
会場:渋谷Bunkamuraオーチャードホール
チケット:S席 8500円 A席 8000円
(チケット発売は2007年3月4日より)
詳細判り次第、改めてお伝えします。


PARADA OBRIGATORIA(豊橋) [Live]

1/13(土)深夜、豊橋のブラジリアン・クラブ(こんな言い方で合ってるのん?)PARADA OBRIGATORIA でパゴーヂバンドのライブがあるとのことで、サンバ関連の友人の誘いで車2台に分乗して出かけました。殆どがDJタイム or ダンスショー(?)でしたが、ダンサーの女の子達は皆、水を得たように踊っていました。この日はお客さんもかなり多かったようです。

一体何時になったら演奏が始まるのか? しびれを切らし始めた頃、パゴーヂ目当てで来たお客さん達は他にも居て、ダンスショーに罵声を浴びせる一幕もありました。ポルトガル語が判る人から何と言ったのかを聞きましたが、とてもここには書けません。^^;

バンドが現れたのは AM3:00 過ぎ。もうクタクタでした。grupo mais ki isso というバンドらしいです(よく知りません)。一人ひとりはそれなりに演奏技量があるようなのですが、PA のトラブルやバランスが悪かったりで演奏し辛そうで、ちょっと気の毒でした。
しかも、私達はここへ行く前に私の家でキムチ鍋をつつきつつ Beth Carvalho や Martinalia の DVD を観て来たもんですから耳が肥えた状態でしたので、この演奏内容には不満が残りました(そりゃ、比較しちゃいかん)。

ともあれ、東海地区のブラジル人の週末の過ごし方等を少しは見る事が出来ました。
空気の悪いところが苦手なので(正直、タバコとスモークで身体にすごく悪い)、滅多にクラブには行かないのですが、たまにはこういう所を知っておくのも良いかも知れません。
しかし、3ヶ月に1回も行けば充分だなぁ。。。


12/31パゴーヂ - 1/1初日の出 [Live]


 
12/31ブラジル料理の店、テルトゥリアで新年会(?)があり、時々名古屋周辺から来てくれているブラジル人4人によるライブもあって、皆、踊る叩くの大パゴーヂ大会になりました。私は延々Pandeiroを叩いておりましたが、ついにはエンヘドに突入し、Caixa まで持ち出してしまいました。
もっとも、平常営業時はこんな風には音出し出来ませんので、念のため。^^;
 
終わった後、ご来光を拝みに行こうということで、6名でyoyoさん邸に集まってあれこれと話しておりました。ザコ寝で仮眠を取り、夜明け前に起きてコーヒーを頂き(ブルマン、美味しかったです^^)、n さんカーで浜辺へ向かいました。
寒かったですが、たき火に加え、無料でけんちん汁(?)も振る舞われていて、非常に有り難かったです。かくして、日の出を拝むことが出来ました。


12/24 ボランティア演奏(地場産業振興センター)、テルミンライブ(CAFE ORGA'N SON) [Live]

12/24 保険の無いブラジル人女性を支援するためのイベントにサンバ・エストレーラで出演しました。例によって演奏していたので写真はありませんが、この日、BRさんが仕事で欠席のため、歌って踊れて叩ける f ちゃんがヂレトール(言わば指揮者)でデビューしましたので、演奏後、控え室でヘピニキを持って構えてもらい、その勇姿を撮りました。今年最後の演奏、皆さん本当にご苦労様でした!

 
夜は会社の友人のライブに LEOさんNatsuちゃんと行きました。
東伊庭の「ORGA'N SON」という小さな Cafe でした。
http://organson.com/

テルミン、マトリョミン、ギターによる3人編成で、この日は「無線楽団」と名乗っていましたが、「てるみる」、「素敵四重奏」等の名前でも各所で演奏活動をされています。尚、マトリョミンとはマトリョーシカの中にテルミンを組み込んだ(!)楽器です。

体験コーナーで natsuちゃんがテルミン演奏に初挑戦。この日の服と髪型が非常にエキセントリックで、不思議とテルミンにマッチしていました。来年はメンバーになっていたりして... ^^;
 
私も一度テルミンを買いかけた時期があるのですが、非常に集中力と鍛錬を要するうえ、中途半端にかじるのは無礼と感じ、断念しました。でも、今回改めて触って(って、非接触ですが^^;)、マトリョミン辺りなら買ってみようかなぁ、などと気持ちが揺らいでいます。


12/22(金)Jazz Live [Live]

12/22(金)サムデー(グランドホテル浜松12F)にて、松浦さんChisatoさん御夫妻と、藤田ゆかりさん(piano)のライブがあり、友人4人と一緒に参りました。現在お住まいは豊橋ですので滅多に会えず、本当に久しぶりでした。
私は'90年代にブロッコ・サンベアバで松浦さんからサンバを習ったのでした。そのときの経験が無ければ、その後の交友関係の広がりも無かったですし、現在サンバの演奏をしてはいなかったでしょう。
来年は豊橋のライブハウスまで、足を伸ばします!


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