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2015年浅草サンバカーニバル優勝 [Samba演奏]

気づけば約2年もブログを放置したままでした。申し訳ございません。

約1ヶ月経ってしまいましたが、2015年浅草サンバカーニバルで我がサウーヂは優勝しました。昨年より左利きにコンバートしてバテリア(打楽器隊)に復帰し、微力ながら参加出来たことを嬉しく思います。

勝ち負け云々より、最高の仲間に感謝。

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#個人が判別出来ない写真を選びましたが、問題有ればお知らせ下さい。

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浅草サンバカーニバル2013 サウーヂ準優勝 [Samba演奏]

ご無沙汰しております。ブログを一年以上放置しており申し訳有りません。

8/31(土)浅草サンバカーニバル2013が開催され、我がサウーヂは準優勝しました。

私は今年も右手がTFCC損傷のためバテリア(打楽器隊)ではなくアルモニアで参加させて頂きましたが、準備作業も含め楽しく過ごせました。最高のメンバーに感謝です。

もはや、順位など気にしていません。

(現在、何故か映像の埋め込みが出来なくなっています。下記リンクで当日の映像が観られます。)
http://youtu.be/5pG5Q0TynBI


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サウーヂ、2012浅草サンバカーニバルで優勝! [Samba演奏]

#FBにかまけて放置気味なので、ブログにも記します。
我がサウーヂ、2012浅草サンバカーニバルで優勝しました! 一昨年(昨年は震災で中止)に続き2連覇です。

今回は私は右手の故障(TFCC損傷)のため、バテリア(打楽器隊)への参加は辞退し、アルモニア(隊列のコントロールをする係)として参加させて頂きました。

今回のテーマは「健康」。架空のキャラクター「サウーヂ君」が、健康を追求するあまり偏ったダイエット等で命を落とし、やがて復活、そして真の健康とは思うままに生きることだと知る... という、昨今の健康ブームへのアンチテーゼをパレードで表現しました。



終了後、控え室に「サウーヂ優勝!」の報が入るも、前回同様に皆、半信半疑。この無欲さが勝因だったのでしょうか。^^;

優勝したことより、最高の仲間とヂスフィーレ(パレード)が出来たことが何よりも嬉しいです。



さてホームグラウンドの横浜・桜木町に戻り、荷物の片付け等を済ませて打ち上げ会場の「阿里山」へ。韓国から遊びに来てくれたサンビスタ、ウーヤンさん&ザイオンさん達とのパゴーヂ(テーブルを囲んで歌い、楽器を叩く、言わば日常のサンバ)もあり、大いに盛り上がりました。
Rapercussion (ウーヤンさん&ザイオンさんのグループ) : http://www.facebook.com/rapercussionpage

会ったばかりでも、言葉が通じなくても、すぐに友達になれる、そんな音楽の力を私は信じております。
写真-3.JPG


みんな、ありがとう。お疲れさまでした!


エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ : http://gressaude.com/rj/

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シズオカサンバカーニバル2011、 浜松カップ「フェスタ・サンバ2011」 [Samba演奏]

毎度ながら数ヶ月放置しており申し訳ございません。

昨年10,11月と比較的大きなイベント2つに出させて頂きました。
右手の故障(TFCC損傷)で長時間の演奏は非常に辛かったのですが、Cavaco は代えが利かないパートですのでなんとか弾き続けました。






さて、昨年は中止となった浅草サンバカーニバルも今年は再開予定(の筈)ですが、右手の故障で Caixa が叩けない状態...  サウーヂの練習にも暫く出席出来ていません。

かくなる上は、左右のコンバートしか無いか。

利き腕でない方を利き腕に変える訳ですから、ゼロからのスタートというよりマイナスからのスタートになります。
死ぬほど練習しなくてはなりませんね。



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サウーヂの東北被災地支援ツアー [Samba演奏]

#横浜のサンバチーム、サウーヂの会報「MNN」向けに原稿を書きましたので、加筆してここに載せさせて頂きます。

被災地の方々を笑顔にしたい、そんな思いを届けるべく東北支援ボランティアツアーを敢行しました。

初日10/22(土)は大崎市 震災復興支援「音楽の聞こえる都市(まち)づくり」コンサートで有備館前ユービック前広場のステージ、そしてスコーレハウスでの岩出山中学吹奏楽部との共演、翌10/23(日)は蔵王町 産業まつりのステージ、そして遠刈田温泉大通りパレードと、この有り得ない強行軍を物ともせず、我らがダンサー陣、バテリア&PA隊、スタッフは獅子奮迅でした。それもこれも、現地スタッフの皆様より手厚いをサポートを頂けたおかげです。

その甲斐あって、老若男女問わず多くの方々に喜んで頂けました。サンバだからこそ出来る役目、それを果たすことが出来たと思います。
皆様本当にありがとうございました。

10/22はステージ等では裏方に回ったりしていたので、済みませんが実際のパフォーマンスについての報告は省かせて頂きます。せめて一枚だけ写真を。
oosaki_01.JPG

10/23の映像:


■事の経緯
現地との直接の打ち合わせはM下さん、バスの手配はマッキーさんに進めて頂きましたので私は最初の橋渡し役に過ぎませんが、簡単に記させて頂きます。

震災直後は「何かしたい」と思いつつも自分には医療技術も重機を動かす資格もなく、何も出来ないことに無力感を感じるばかりでした。
そんな中、5月のゴールデンウィーク間際にネットで見つけたボランティアセンターに登録、宮城県の南三陸町 歌津地区で被災者支援ボランティア(撤去作業、漂着物の回収、写真の洗浄等)に参加させて頂きました。これを機に、歌津には有休や夏期休暇を使って何度か通うことになりました。

全国から集まった皆の意識は高く、よく働き、よく笑います。それを見て、思わず「まるでサウーヂやん!?」と感じました。しかも「うちのお父さん、去年サンバで優勝した!」という学生さんも居て、後で話を聞くと、昨年コミッサォンで参加されたMさんの娘さんでした(!)。何という偶然でしょう。

しかし活気のある現場とはいえ、海辺に目を向けると廃墟が広がり、言葉を失います。

そして夜のテントで、ふと聞こえてきたのは女性の嗚咽...
日中や夕食時は皆明るく振る舞っていたものの、身内や友人に何かあったり、被災地の惨状を目の当たりにしたら平気で居られる訳はありません。ボランティアのテントでさえこうなのに、況や避難所の夜を想うと、胸が締め付けられます。日中は皆、涙を堪えて気丈に過ごしているのか。

ふと頭に浮かんだのは、「ここでサンバが出来ないか?」ということでした。

とはいえ実際のところ、海辺では時々ご遺体(大腿骨や頭蓋骨)があがることもあり、現地の祭りの太鼓さえ叩くのが憚られる状況でした。
歌津ではまだまだ時期尚早かと諦めかけたとき、歌津VCの代表の方が、大崎市からボランティアで来られていたSさんにコンタクトを取って下さいました。

頂いたメールによると、大崎市は福島県・岩手県をふくめて宮城県沿岸部から避難した177名の小中学生が大崎市に一時的に避難して勉強していて、このような生徒たちを勇気づけたいというのが先生方の願いでした。
そして大崎市教育委員会のHさんより、改めて正式にサンバの依頼を受けました。

もはや迷うことはない、サウーヂは必要とされている。

マッキーさんに相談したところ、ちょうどM下さんが宮城県多賀城市に出張中(!)で、大崎市に行って直接打ち合わせをして頂けることになりました。
度重なる偶然… 神懸かり的とでも申しましょうか、まるで何かに導かれるように話が進んでいきました。

ツアー参加者も全て自腹なのでちゃんと集まるか不安でしたが、最終的には貸し切りバスがほぼ満席になり、都合でバスに乗れない方々は自力で現地に集合して下さいました。まったく頭が下がる思いでした。


■被災地でサンバをやるということ

「そんなことをして何になる?」 「ただの自己満足じゃないか」

撤去作業や漂着物の回収等は目に見える成果がありましたが、サンバをやったところで衣食住の何の足しにもなりません。
自分からやろうと言い出しておきながらも、葛藤の中にありました。

そんなとき、石巻市で打ち上げ花火をやる話を耳にしました。
「不謹慎だ」「それどころじゃない」「でも花火が観たい」
賛否両論の中で、打ち上げ花火を決行した方々の想いを自分なりに考えてみました。

助かったものの、言葉で表せない悲惨な光景や沢山のご遺体を目の当たりにした人達。
明日が見えず呆然自失の日々、そして蘇る記憶。
そんな中でも、気丈に振る舞う子供達。
医者もカウンセラーも特効薬を持たない。

しかし花火が打上げられ、弾ける瞬間。恐らく誰しも、その光と音に心を奪われるに違いありません。
どんなに短くても、それは無駄な時間ではないと思います。

サンバは、それに近いひと時を与えることが出来るのではないか。
役に立つ、役に立たないではなく、その瞬間をどう感じてもらえるか。
ほんの一瞬でも目の前の光景と音に心を任せ、あの日の惨状、そして辛い日常を忘れられたら、それで充分ではないか。

サウーヂに出来ることは、やはりサンバしかありません。
自分達が出来ることをやろう。サウーヂらしいパフォーマンスをやろう。
そう思えるようになりました。

現地では沢山の方々に喜んで頂けました。むしろ、その笑顔に私達が力を貰ったと言っても言い過ぎでは無いほどでした。


■果たすべきことがある

TVや新聞、ネットではなく、実際に現地での活動で惨状を目の当たりにして心に湧き上る想いとは。

繁栄は仮初め(かりそめ)で、自然を前にしたとき文明はあまりにも脆いです。
時には残酷な仕打ちを容赦なく浴びせて来ます。

人間は経験したことしか判りません。
それでも、被災された方々のあの日、今まで、そしてこれから、どんな思いで生きているのか、そのことを時々思い出したり、考えたりします。
答えは見つかりません。ただ、当たり前のことなんて無いということ、一瞬一瞬を大事にしなくてはならないということ、先に逝った方々はそのことを私達に考えさせてくれます。

…長くなるのでこの辺にさせて頂きます。

今回の東北支援ツアーはほぼ手探り状態だったかも知れませんが、今後も活動を続けていく上で大事な一歩だったと思います。
これからも被災地のために出来ることを、一個人そしてサウーヂの一人として考え、実行していきたいです。

改めて、今回ご参加ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。
出来ることは僅かですが、それでも、音楽、ダンス、そして笑顔がもたらす力を信じています。



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22日の晩、遠刈田にて。パゴーヂに興じるサウーヂの面々。

今回のツアーの成功は、イカした仲間達のおかげです。 本当にありがとう。

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「みやこ秋まつり」(岩手県宮古市) [Samba演奏]

約半年振りの更新です。右手の故障でパソコン操作すら辛くなっております...

今回は東北復興支援ボランティア活動としてのサンバについてです。

9/17, 18 の二日間、岩手県宮古市の「みやこ秋まつり」に出演させて頂きました。

今回は北海道のサンバチーム「ウルソ・ダ・フロレスタ」さんの呼びかけで都内その他のエスコーラ(リベルダージ、アハスタォン、サウーヂ)からも有志が集まり、一緒にパフォーマンスをさせて頂きました。

スタッフ、参加者の皆様、ありがとうございました。

下記は二日目の9/18の映像で、10分くらいからサンバのパフォーマンスです。音質がよろしくないですが、雰囲気だけでも。


Video streaming by Ustream

この後、皆で海辺の被災地を訪れ、改めて心に刻むものがありました...

出来ることをしましょう。続けましょう。


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1/23 Banda Verde(リベルダージ New Year Party 2011) [Samba演奏]

ご無沙汰しております。
約半年も更新が滞っているので、生きているやら死んでいるやらという感じでしたが、どっこい生きております(ど根性ガエル風)。^^;

たまには更新しなさいというお叱りを各方面より頂き、重い腰を上げました。


で、例によってサンバ演奏です。

2011年1月23日に開催されたリベルダージ New Year Party 2011に Banda Verde(バンダヴェルヂ:サウーヂ、リベルダーヂ、アハスタォン etc. の混成メンバーによるバンド)の Cavaco奏者として出演させて頂きました。下記の中の 5:04 〜 7:55 で、曲は Aquarela Brasileira です。



リベルダージさんの New Year Party では毎度お世話になっております。

今回も楽しく演奏出来ました。
皆も笑顔。良い顔してます。

これからもよろしくお願い申し上げます。

G.R.E.S. Liberdade(リベルダージ):http://www.gres-liberdade.com/
BLOCO Arrastão(アハスタォン):http://arrastao.com/
G.R.E.S.Saúde(サウーヂ):http://gressaude.com/rj/
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8/28(土)サウーヂ、浅草サンバカーニバル初優勝! [Samba演奏]

今年も浅草サンバカーニバルに Saude (エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ)のバテリアとして出場してきました。浅草サンバカーニバル自体は第30回、サウーヂとしては創設25周年ということもあって、大きな節目でもあります。

8/27(金)は有休をとって浅草寺境内裏でアレゴリア作業等を行いました。
炎天下、汗が滝のように流れ出て水分補給が欠かせません。
ただ、何ヶ月もかけて準備してきただけでなく年々計画性の向上もあって、その場で新たにものを作るということはあまり無く、非常に順調に進みました。
今年のテーマは「愛」。形が無いものだけに難しいのですが、ストーリー性を持たせて、且つ視覚的にも判り易く表現するために様々な工夫を凝らしたパレードを目指しました。さて吉と出るか否か。

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作業終了後、作業メンバーの最年少であるRさんの16回目の誕生日でしたので、皆でケーキを買ってお祝いしました。うちは親子で参加されている方々が多く、チームの雰囲気を明るくしてくれます。
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さて当日の8/28(土)、例によってバテリア(パート:Caixa)として出場していたのでパレード中の写真はございません。

私はといえば、昨年は前日にぎっくり腰になるというアクシデントがありました。今年は冬から春にかけて走り込んでいたのでそういった心配はなく、また自宅では冷房を使わず過ごしてきたので暑さにも或る程度の順応性を備えておりました。

猛暑ではありますが、出場が最後から2番目ということもあって日陰ではそこそこ過ごせる状態。給水係もペットボトルを持って走り回って奮闘、パワーを維持してパレードを行うことが出来ました。ただ、個人的には大いに課題の残る演奏で、フォームやスティックコントロールを再度考え直す必要があると痛感しました。

さて終了後、再び浅草寺境内裏で解体作業も済ませ、控え室に戻って皆とだべったりしていると、メールで審査結果の知らせが。


 サウーヂ優勝!


??? へ? 嘘?  

それって、モバイル投票の「モバイル賞」とか、そんなんでしょ?


皆、半信半疑。


その後、「ほんとだよ!」という念押しのメールが。



いや、信じられん。ここは一つ、表彰式に行ったメンバーが帰って来るのを待とう。


そして、、、、 満面の笑みだったり、号泣しているメンバーが帰って来たのです。


創設25年目にして、初優勝。

勝ち慣れてないので、どう喜んで良いのか、ただただ戸惑うばかり。
嬉しさより不思議さが上回る奇妙な感覚。

思えば私が初参加した2002年は準優勝(!)でした。
あのときも、嬉しさより驚きが先に来てしまいましたが、いろんな面で、
何となくあの年と似た点があったかも知れません。

沢山の新人さんの活躍とか、皆のモチベーションとか。

未だになにかこそばゆい感覚。  …後が続きません。 ^^;

ただ、下記に載せてある審査結果の通り、総合点やテーマの表現、衣装では1位ではありますが、躍動感、演奏、ダンスについては1位ではありません。優勝に奢ることなく、更なる課題に向き合って、やるべきことをやっていかなくてはなりません。
http://gressaude.com/rj/modules/blog/details.php?bid=339


ともあれ、サウーヂの拠点、桜木町・野毛へ戻り、打ち上げ。

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これが優勝の表彰状。ホンモノです。

精魂こめた作品が評価されなかったり、せっかくの衣装が集中豪雨に打たれたり、PAがとんで歌が聴こえなくなったり、悔し涙に暮れたこともあったでしょう。ついに、それらが報われる時が来たのです。

皆様お疲れさまでした!!!

Saude :
http://gressaude.com/rj/
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5/3, 4 シズオカサンバカーニバル 2010 [Samba演奏]

ここ数年エスコーラ・ジ・サンバ・ハママツで Cavaco を弾いておりまして、
今年もシズオカサンバカーニバルに出場しました。
http://www.shizuoka-samba.com/

毎度ながら演奏していたので、美しいダンサーさんの写真等はございません。_o_

下記は静岡新聞記事へのリンクですので、こちらをご覧下さい。
http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20100504000000000035.htm

今年は Salgueiro(リオの有名なエスコーラ) の "Bahia De Todos Os Deuses" ('69) を '06 に Tradiçãoがリメークしたバージョンをとりあげました。ただ、比較的単調な曲でメリハリに欠けるところがあり、しかもウチのチームは恐らく日本一練習をしないサンバチームなので (>_<)、ここ数年間は原曲通りのキメ(曲の合間に入る複雑なパターン)が出来ない状態でした。このキメは曲に変化をつけるだけでなく、バテリア(打楽器隊)に緊張感と気持ちのリセットを与えるという大事な意味合いがあり、これが無いとバテリアは徐々に疲弊していくのです。

そういうこともあって「今年は何としてもキメを入れよう」と皆に呼びかけ、5/3のプレイベント(パレードではなく街角で演奏する)直前の控え室でホワイトボードを使って集中講義を行い、短時間で覚えてもらいました。
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これでは何が何だか訳が判らないかも知れませんが、サンバ関係者なら大体どういうことか判るのです。^^;

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静岡伊勢丹前、葵スクウェア前、静岡パルコ前の3ステージでパフォーマンスを行いました。いずれも毎度ながら多くの方々が集まり、入場退場もままならないほででした。演奏は今一つぱっとしない面もありましたが、華やかなダンサー陣のおかげで拍手喝采を頂きました。
写真は本番前のパルコ前です。ダンサーもバテリアも待機しているので写っていません。_o_


さてパレード本番の5/4です。
今年も東京のリベルダージ、クルゼイロ、ICUラムズ、上智大学南米音楽研究会、アハスタォン、そして横浜の我がサウーヂより浅草サンバカーニバルで活躍するダンサー、バテリアが有志で集結し、強力な混成チームが編成されました。心強い限りです。

本番前、控え室から少し離れた公園の噴水前で打ち合わせ&ウォーミングアップ。例のキメをその場で伝えて、インテールプレチ(歌い手さん)の Monboo & Ivan の歌に合わせてバテリアに叩いてもらいました。この場で初めてキメを聴いたという人が殆どだったにも関わらず、あっという間にマスター完了、流石です。

日差しはさほどキツくもなく、適度に風も吹いており、絶好のサンバ日和のもと、ピカデリーZERO前 - 静岡パルコ前をパレードで往復しました。
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キメを入れた効果は顕著で例年のようなバテやテンポダウンもなく、且つ若者の参加で非常にパワフルな演奏が持続できました。
加えて、パレードにはナゴアス・カポェイラの皆様にもご参加頂き、開始前にはカポェイラのパフォーマンスも披露して頂きました。(写真撮っておくべきでした... )

追記:下記、youtubeで私達の映像を見つけました。キメの「ダッダダダダッ... 」というのも入っています。


打ち上げは2カ所(実行委員会主催と自主)に別れましたが、それを行き来する人達もあり(私も ^^;)、複数の団体が入り交じって凄まじい状況でした。昨年のような全員でパゴーヂというかんじにはならなかったようでちょっと残念ですが、いろんな方々と交流出来ました。

惜しむらくは、So-netブログの DEBDYLANさんとお会い出来なかったことで、是非とも次回にはご挨拶したいです。

出演者、実行委員会の皆様、本当にありがとうございました! 来年もよろしくお願いします。


おまけ:
今回の打ち合わせ&ウォーミングアップで活躍したポータブルのアンプ「Mobile Cube」 。電池駆動で且つマイクと楽器の入力が同時に使用出来るので、結構使えます。(^^) 
こいつが無くては打ち合わせもキメ練習も出来なかったので、持って行って良かったです。
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タグ:サンバ
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1/17 Carnaval da Sala (ラゾーナ川崎) [Samba演奏]

このところ、更新はおろか巡回すら出来ず済みません。2週続けて土日がサンバ尽くしだったので、洗濯もお弁当の仕込みも出来ず平日の生活がぐしゃぐしゃになっております。^^;

Clube da Carne (クルビ・ダ・カルネ)、Banda Verde(バンダ・ベルヂ)と2つのサンババンドで Cavaco(カヴァコ)を弾いておりまして、下記イベントに出演させて頂きました。

1/16(土) 東名で横浜へ移動、打ち合わせ
1/17(日) Saude(サウーヂ) のイベント”Carnaval da Sala”(ラゾーナ川崎) に Clube da Carne、Banda Verde で出演
1/23(土) Cruzeiro(クルゼイロ)の新年会(赤坂B♭)に Banda Verde で出演
1/24(日) Liberdade(リベルダージ)の New Year Party(成増アクトホール)に Banda Verde で出演


私が参加している横浜のサンバチーム Saude のイベント "Carnaval da Sala" には毎回、浜松のバンド「Clube da Carne」で出させて頂いております。1/17 はドラマーが欠席でしたが、浜松の K-sayさんに加えて横浜の「みのまりさん」ご夫妻にご参加頂き、またボーカルも久しぶりに Monboo & Fuki が揃い、Clara Nunes、Martinho da Vila、Jorge Aragão の曲をやりました。

曲目:
Contos de Areia
Deixa Clarear
Tom Maior
Coisinha do pai 〜 Vou festeja (メドレー)

IMG_0161_01.jpg
撮影:Yさん

イベントとしてはチーム内外のダンサーやバンドの出し物もあり、また嘗てないほど沢山のお客様にお越し頂き大変盛り上がりました。浅草サンバカーニバルへ向けて一層結束も固まったと感じました。
ご来場のお客様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
今年もこの勢いで突っ走りましょう!

Banda Verde のことも書きたいのですが、またの機会に。


当日の音源も映像も無いので、とりあえず 1曲目の Contos de Areia を。亡きクララ・ヌネスの名曲です。


あと、私達が目標とするリオのエスコーラ、Mangueira の今年の エンヘードを載せておきます。早く覚えなきゃ!

タグ:サンバ
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