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ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」 [Classic]

今年も8/15が訪れます。

自分が生まれる僅か20数年前に、周辺各国も含め悲惨な戦渦に見舞われていたことを改めて思い知らされます。

その後も世界的には紛争は絶えず、「人類が居る限り、戦争は終わらない」という覚めた意見も聞こえてきます。確かに人と人との争いは終わらないかも知れません。ただ、圧倒的な武力で民間人を巻き込んで殲滅するというような方法は絶対に無くせる筈です。

今年4月、オバマ氏は広島・長崎への原爆投下を指す「核を使用した唯一の保有国としての道義的責任」にふれ、「核のない、平和で安全な世界を米国が追求していくことを明確に宣言する」と述べました。

少しずつでもいい、世界は変わって行ける筈です。

直接関係はございませんが、鎮魂を祈って、ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」を。



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